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- 06月30日・・・1.歯のインプラント治療ってどんな感じ?
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1.歯のインプラント治療ってどんな感じ?
2009年06月30日
インプラントっていう言葉なんだけど、医学用語で「植立する」という意味からきた言葉だそうだ。入れ歯やブリッジとも違うインプラントって、ちょっと注目株な感じ。
実は、私は1本歯が欠けてしまっていて、まあ、うまり表面には目立たない奥歯に近い場所だからよかったものの、歯のインプラントの治療を受けようかどうしようか・・・と迷っているところで。
でも、よく考えてみたら、歯の1本ぐらいと考えればいいかな。多い人は、何本も治療を受ける人もいるそうだし、当然、治療の本数が多いほど、お金もかかるし。インプラントっていうのは、まず歯の根元となる歯根を作って、その上から新しく埋め込むんだよね。たしか。ブリッジと違うのが、健全な歯を削ったりしなくていいってこと。削るときのウィ~ン~という音を想像しても、なんとも不快感を感じてしまうけど、そんな心配がないっていうところがいい。
施術が終わってから、痛みを感じることもなければ、もちろん、虫歯になることもないし。
そう考えたら、とてもラクかなあと思う。
ブリッジとも違って、メリットがいっぱいあると思う。実は、インプラントは、歴史が古く、古代インカ帝国の時代にもさかのぼるとか。ミイラの歯の部分にはエメラルドが埋め込まれているという記録も残っているんだって。なんとも神秘的で贅沢なんだろう。
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